超高速開発が企業システムに革命を起こす 2014年5月14日発売



内容紹介

必要な情報システムをスピーデイに開発し、柔軟に変えていくことのできる手段として、超高速開発という考え方とそれを支える超高速開発ツールが注目を浴びています。

ここでいう「超高速開発」とは、単にプログラムを自動生成する機能だけではなく、業務のデザインから運用・保守工程をも含めたシステム・ライフサイクル全般にわたる生産性向上と継続的品質改善のやり方を意味します。

ユーザ企業はもちろん、今までプログラミングの知識がないという理由でシステム開発を対象外と考えていた経営指導の専門家の人達にとっても、経営や業務知識をベースに情報システム開発が行える有力な方法になる可能性があります。

2013年8月にソフトウェアの生産性を高める超高速開発ツールベンダ13社が集まって、「超高速開発コミュニティ」が発足しましたが、本書はそのコミュニティのまとめ役であるICT経営パートナーズ協会(会長は元NECソフト社長・会長、元ITコーディネータ協会会長の関隆明 氏)のメンバーが分担して原稿執筆にあたりました。

また付録には、ベンダの寄稿による各社のツールの概要をまとめています。

弊社コンテキサーも超高速開発ツールとして寄稿いたしました。

目次

第1章 企業経営からみた超高速開発への期待
第2章 超高速開発は従来の開発に比べて何が優れているのか
第3章 超高速開発ツールを活用した進化型プロトタイプ開発の実践
第4章 超高速開発活用に立ちはだかる課題と対策
第5章 超高速開発の活用事例
付録 代表的な超高速開発ツールについて

書籍プレゼントキャンペーン実施中!

アプストウェブでは、「超高速開発が企業システムに革命を起こす」(日経BP社 320ページ)出版を記念して
抽選で10名様に書籍をプレゼントいたします。

さらに、応募者全員に、日刊工業新聞社「工業経営」連載『中小企業のITカイゼン奮闘記』別刷り(全46ページ)を進呈いたします。
ページ末尾のご応募方法をご覧の上、お申し込みください。

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著者: 一般社団法人ICT経営パートナーズ協会会長 元NECソフト社長・会長 元ITコーディネータ協会会長
発行: 日経BP社
定価: 本体 2500円(税別)
ISBN: 978-4-8222-9627-8

次のWebサイトからお求め頂けます。

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プレゼント ご応募方法

弊社お問い合わせページにて必須項目に加えて
「お問い合わせ内容」欄に、次の項目(1.~4.)を明記の上、お申込みください。
なお、当選は書籍の発送を持って発表と変えさせていただきます。

1.「超高速開発出版キャンペーン申込み」
2. 郵送先住所:〒
3. 電話番号:
4. よろしければ、以下アンケートにお答えください。

(選択行の先頭を■に書き換えるか 選択行以外をすべて削除してご返送ください。)

問1.あなたの立場をお聞かせください。(もっとも当てはまるもの1つだけお選びください)
□ 自社・グループ企業にて生産システムの開発、導入あるいは運用をおこなっている。(ユーザ)
□ 企業営利活動として生産システムの開発、導入あるいは運用をおこなっている。(インテグレータ)
□ 企業営利活動として生産関連商品の開発、販売をおこなっている。(ベンダ)
□ その他(                                    )

問2.あなたの会社の経営的課題、業務上の課題についてお聞かせください。(複数回答可)
□ 製造現場や販売先がグローバルに展開したため統合的な管理が難しくなった。
□ 得意先の要求や製品の多様化により情報管理が多様化し、個別の管理が難しくなった。
□ サプライチェーンや物流・流通などにおいて取引先との業務連携の管理が難しくなった。
□ 固有の情報システムを構築するために、業務にも精通したITの担当者が不足している。
□ その他(                                    )

問3.あなたの属する部署・グループのIT活用の状況をお聞かせください。(複数回答可)
□ 社内IT化は完成しており、自社内の情報共有が実現している
□ 社内IT化は進んでいるが、見積のIT活用はこれから
□ 社内のIT導入は行っているが、基幹業務のデータが連携していない
□ 社内のIT導入は行っているが、生産計画は人手作業で行っている
□ IT導入は進んでおらず、基幹業務はExcelを活用している
□ その他(                               )

問4.あなたの属する部署・グループの、具体的な課題をお聞かせください。(複数回答可)
□ 予定外の緊急オーダが多く、計画どおりに製造現場が生産できない。
□ 在庫の状況や現場の実績が見えないので的確な計画が作成できない。
□ 販売部門と製造部門の間の意思疎通が悪く計画が機能していない。
□ マスター情報などが整備できず計画系のシステムが活用できていない。
□ その他(                                    )

問5.株式会社アプストウェブの超高速開発ツール「コンテキサー」について伺います。
(もっとも当てはまるもの1つだけお選びください)
□ コンテキサーを利用したことがある。
□ コンテキサーをすでに知っている。
□ コンテキサーに興味があるので資料が欲しい。
□ コンテキサーのことについては知らない。
□ その他(                                    )

ご協力ありがとうございました。

 




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