【ステップ4】入力データと定義ファイルの保存

◆1.入力した内容をCSVファイルに保存します。

今回作成したシンプル業務アプリで入力されたデータは、このままでは保存されず終了時に消えてしまいます。

次回、業務アプリを開いた際に入力したデータを利用するためには、データを保存する必要があります。ここでは、CSVファイル形式で保存する方法を示します。

CSVファイルへの保存
  1. パネルバーを右クリックします。
  2. パネルメニューから「データ保存(CSVファイル)」を選択します。
  3. 保存先のCSVファイル名を入力します。
  4. [保存]ボタンをクリックします。

このとき、CSVファイルへ読み書きするための、入出力用コンテキストが生成されます。

◆2.定義した内容を業務アプリとして保存します。

このチュートリアルで定義した業務アプリを、次回コンテキサーを起動した際に利用するには、業務アプリの定義情報そのものを保存する必要があります。保存した定義情報の「業務アプリ」「ctpファイル」または「設定ファイル」と呼びます。

業務アプリの定義ファイルの保存
  1. トップメニューの「ファイル」から「設定保存」を選択します。
  2. 設定ファイルの名前を入力します。
  3. [保存]ボタンをクリックします。

 

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2016年9月19日 更新