【ステップ3】データ入力画面の操作

◆1.データの編集ができる状態にします。

パネルのフォームにてレコードの値を入力するには、レコードが選択されている必要があります。レコードが選択されていない状態では、フォーム上の項目に対応する欄がグレーになっています。その場合は、表形式から既存のレコード選択するか、[新規]ボタンをクリックして新しいレコードを追加してください。

◆2.「顧客名」項目の値を入力します。

[新規]ボタンをクリックすると、注文IDと注文日は、すでに自動的に入力されています。ここでは、顧客名を入力します。

  1. 「顧客名」項目のテキストボックスを左クリックして選択し、値(「東京商事」)を入力します。
  2. マウスで「図面」項目を右クリックして、項目メニューを表示させます。
  3. 項目メニューから「ファイル選択」を選択します。

◆3.「図面」項目で画像ファイルを指定します。

「図面」欄の入力するには、欄を右クリックして項目メニューから「ファイル選択」を選択してください。開くファイルダイアログが表示されて、図面として表示する画像ファイルを選択できます。次のように、あらかじめ用意された画像の中から、ファイルを選択します。

ここで選択できるファイルは、画像ファイル(BMP,PNG,JPEG,GIF,TIFFの各形式)です。

画像の選択
  1. 表示されたファイルダイアログで、画像ファイルを選択します。
  2. 「開く」ボタンをクリックします。

◆4.[確定]ボタンをクリックしてレコードを登録します

1件目のレコードの値入力が終わったら、[確定]ボタンをクリックして、レコードを登録します。レコードが登録されると、表形式のレコードの値がフォームで入力した値になります。

◆5.同様にして、複数のデータ入力を行います

[新規]ボタンをクリックすることで、新たなレコードが追加され、入力作業を繰り返し行うことができます。

列幅の調整
  1. [新規]ボタンをクリックします。
  2. 「顧客名」項目のテキストボックスを選択して、値(「九州工業」)を入力します。
  3. 「図面」項目をクリックして画像ファイルを選択します。

◆6.表形式の列幅を調整します。

表形式において、列幅が狭いためにレコードの値がすべて表示できない場合には、列ヘッダの列の境界部分をマウスでドラッグすることで値が見えるように列幅を調整できます。

また、列の境界部分をダブルクリックすることで、その時点で表示されている値がすべて表示できる列幅に自動で調整することも可能です。

列幅の調整
  1. 「注文日」の列枠をドラッグまたはダブルクリックして列幅を調整します。
  2. 「図面」の列枠をドラッグまたはダブルクリックして列幅を調整します。

 

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2016年9月19日 更新