【ステップ1】受注伝票パネルの作成

◆1.新しいパネルを作成します。

新しくパネルを作成するために「パネル追加」画面を開きます。この画面で、パネル名を入力して、配置方法を「表形式」、「フォーム」、そして「両方」のいずれかから選択します。ここではフォームと表形式を両方表示するために「両方」を選択します。

パネルの追加
  1. パネルバー(格子状アイコンとパネル名がある枠)上にマウスカーソルを置いて右クリックします。
  2. パネルメニューから「パネル追加」を選択します。
  3. パネル配置は既定値の「別シート」、パネル形式はプルダウンメニューから「両方」を選びます。
  4. パネル名「受注伝票」を入力します。
  5. [追加]ボタンをクリックしてパネルを作成します。

 

◆2.「注文ID」項目を追加します。

コンテキストが定義され、対応するパネルが生成されます。ここでパネルを構成する項目として「注文ID」を追加します。「注文ID」を主キーとするために、「主キーとする」にチェックを入れて[追加]ボタンをクリックします。

「注文ID」項目の追加
  1. 入力フォーム部分で右クリックします。
  2. フォームメニューから「項目追加」を選択します。
  3. 項目名「注文ID」を入力します。
    データ型は既定値の「文字列」とします。
    「主キーとする」にチェックが入っていることと、自動採番の書式を確認します。
  4. [追加]ボタンをクリックします。


◆3.「顧客名」項目を追加します。

続けて、新しい項目として「顧客名」を指定します。

「顧客名」項目の追加
  1. 注文IDの時と同様に、入力フォームを右クリックします。
  2. フォームメニューから「項目追加」を選択します。
  3. 項目名に「顧客名」と入力します。
  4. [追加]ボタンをクリックします。

 

◆4.「注文日」項目を追加します。

同じ操作により、「注文日」を追加します。注文日は、データ型を日付時刻とします。また、初期値を0とします。ここで、日付が0ということは、現在日から0日後ということで、日付入力の場合にこうした相対日付を利用できます。

「注文日」項目の追加
  1. 入力フォームを右クリックします。
  2. フォームメニューから「項目追加」を選択します。
  3. 項目名に「注文日」と入力します。
  4. データ型として「日付時刻」を選択します。
  5. 初期値「0」を入力します。
  6. [追加]ボタンをクリックします。

◆5.「図面」項目を追加します。

最後に、項目として「図面」を追加します。この項目は、次のステップにて、画像情報として入力および表示可能となるように設定する予定です。

「図面」項目の追加
  1. 入力フォームを右クリックします。
  2. フォームメニューから「項目追加」を選択します。
  3. 項目名に「図面」と入力します。データ型は既定値の「文字列」とします。
  4. [追加]ボタンをクリックします。
入力フォームの完成

 

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2016年9月19日 更新