ウィザードメニュー [Standard,Professional]

概要

ウィザードメニューでは、用途に応じてパネルを自動生成するウィザードを呼び出せます。このウィザードを使うことで短時間で目的のパネルを追加できます。

各パートの説明

設定ウィザードメニューには、次の項目があります。それぞれについて、説明します。

ウィザードメニュー
図 「設定ウィザード」メニュー
表 「設定ウィザード」メニューの項目
番号 項目 説明
1 明細パネルをシートに追加する 対象コンテキストの各データに対応した詳細データを管理します。親データを選択すると明細パネルの内容が切り替わります。
2 補助パネルで入力の補助を行う 他のコンテキストの内容を利用して新規のデータ定義を行います。補助画面や転記(確定時自動補完)によってデータを取り込みます。
3 検索用パネルでデータを絞り込む 対象コンテキストのデータを絞り込むための専用パネルを作成します。利用頻度の高い項目について、複数の条件を組み合わせることができます。

起動方法

「編集」メニューの「設定ウィザード」を選択するか、「設定ウィザード」のサブメニューから、直接それぞれの追加するパネルのウィザードを選択します。

 

2016年11月23日 更新