コンテキサー利用権限と更新

現在のライセンス状況確認

現在利用しているコンテキサーのライセンスは、「コンテキサーについて」画面で確認できます。コンテキサー画面より「管理」→「コンテキサーについて」をクリックすることで確認できます。

「コンテキサーについて」画面
図 「コンテキサーについて」画面
「コンテキサーについて」画面の説明
番号 項目 説明
1 製品名 製品名として”コンテキサー”と表示されています。
2 バージョン コンテキサーのバージョンを表示します。
3 エディション 実行可能なコンテキサーのエディションを示します。これはマシン単位で割り当てられてるライセンスによって決まります。
4 ライセンスキー マシンに割り当てられたライセンスキーが表示されます。
5 マシンID マシンを識別するための記号が設定されています。
6 利用期限 ライセンすの利用期限が設定されています。通常、一か月単位で自動更新されます。
7 サイトID サイトライセンスの場合は、サイトIDが設定されます。
8 サイト名 サイトライセンスの場合は、サイト名が表示されます。
9 CSV形式 CSV形式でデータの入出力ができる場合にチェックがつきます。これはすべてのコンテキサーライセンスで有効です。
10 RDB RDB利用ライセンスが有効な場合には、ここにチェックがつきます。この場合は、RDBとのデータの入出力が可能です。
11 クラウド クラウドデータベースライセンスが有効な場合は、ここにチェックがつきます。クラウド上でデータを管理でき、さらに一般的なマシンからもデータの読み書きが可能です。
12 [最新版の確認] サイトライセンスの場合、利用できる最新版のコンテキサーがあるかどうか確認します。
13 [OK] この画面を閉じます。
14 アプストウェブサイトリンク ここをクリックすると、インターネットブラウザで、アプストウェブのウェブサイトを表示します。

バックアップと保守

コンテキサーを利用して、何らかの業務アプリケーションを実行する場合に、変更されるのは、業務で利用するデータと、業務アプリの定義です。

業務で利用するデータは、CSVファイルまたはRDBにデータとして登録または修正されます。業務データに関しては、特に、CSVファイルなどのテキストベースのファイルは、管理者または利用者の責任で定期的なバックアップを取るようにしてください。

業務アプリの定義は設定ファイルまたはマシン単位の設定ファイルとしてローカルに保存されます。

なお、サイトライセンスの管理サーバの機能として、コンテキサー実行プログラムのバージョンアップに対応した自動更新機能、設定ファイルの自動配信機能などがあります。

業務アプリの起動制限

起動時に、次のようなメッセージが表示され起動できない場合があります。このメッセージは、他のサイトまたは他の個人ライセンスで作成された固有の業務アプリであるため、業務アプリの配布に制限がかかっていることを意味します。

図 業務アプリの認証画面

n プロファイル認証

業務アプリの開発ベンダから提供されたものであり、もし、業務アプリにパスワードが設定されている場合には、次のようなプロファイル認証画面がでます。業務アプリケーションを開発したベンダーから受け取ったパスワードを入力してください。

図 業務アプリの認証画面

実行プログラムの更新

サイトライセンスの場合は、サイト管理ページでの設定により、コンテキサーの実行プログラムを、常に最新のバージョンに更新できます。

認証用のグローバルサーバ、またはローカルサーバ上で、最新実行プログラムをアップロードしておくと、各コンテキサーが起動時に、自分のバージョンと比較し、最新である場合には自動ダウンロードを行います。サイト管理において、各マシンに個別にコンテキサーの最新版をインストールする作業が効率的に行えます。

関連項目 コンテキサーのバージョンアップを自動で行うには - 逆引きマニュアル

図 自動更新メッセージ

 

2016年9月8日 更新