シンプル登録アプリの作成(チュートリアル1)

概要

チュートリアルの第一弾として、データ登録フォームによるデータの登録を行なうシンプルな業務アプリを作成します。一般的な業務データは、それらを識別するデータIDをもち、連番で管理します。また、各データレコードには、文字列、日付、数値などを設定可能であると同時に、画像データなども関連づけて管理できます。

チュートリアル1では、簡単なサンプルとして、受注データとその日付、そして関連する画像データを登録する業務アプリを作成します。

シンプル登録アプリの作成

【ステップ1】受注伝票パネルの作成

◆新規にパネルを作成します。
◆「注文ID」項目を追加します。
◆「顧客名」項目を追加します。
◆「注文日」項目を追加します。
◆「図面」項目を追加します。

【ステップ2】画像データの表示方法

◆「図面」の入力形式を画像にします。
◆フォーム表示をデザインモードに切り替えます。
◆「図面」の項目名を削除します。
◆「図面」項目の表示エリアを拡大します。
◆フォーム表示を通常モードに切り替えます。

【ステップ3】データ入力画面の操作

◆データの編集ができる状態にします。
◆「顧客名」項目の値を入力します。
◆「図面」項目でファイルを指定します。
◆ファイルダイアログから画像を選択します。
◆同様にして、複数のデータ入力を行います。
◆表形式の列幅を調整します。

【ステップ4】データと定義ファイルの保存

◆入力した内容をCSVファイルに保存します。
◆定義した内容を業務アプリとして保存します。

 

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2016年9月9日 更新