会社情報



会社概要

名称 株式会社アプストウェブ
英語名 ApstoWeb Ltd.
資本金 300万円
設立 2000年(平成12年3月)
業種 ソフトウェア開発および販売
所在地 東京都千代田区
URL http://www.apstoweb.com/
代表者 西岡靖之(代表取締役)

経営理念

 私たちは、ものづくりと情報技術を統合し、ひととITとの関係を再構築することを通して、お客様の力強く柔軟な企業活動を支援します。



ApstoWebとは…

 アプストウェブは、APS(最先端の計画スケジューリング技術)をインターネット環境で実現するためのさまざまなソフトウェア技術をもつ開発志向の集団です。法政大学の西岡靖之教授によって2000年に設立されました。現在、製造業のものづくりの現場を中心とする多くのソフトウェアを保有しており、この業界の国際標準化にも大きな貢献をしています。

ものづくり技術 × IT × ApstoWeb

 日本のIT産業は、21世紀に大きく飛躍する可能性を秘めています。ただし、現時点では、構造的な多くの課題があり、その方向性は見えているとはいえません。製造業の製品開発技術や生産管理技術を、 次世代のIT産業に惜しみなくつぎ込み、あたらしいIT産業の形をつくりあげる必要があります。アプストウェブは、1950年台に日本の製造業が世界に挑んだ挑戦を、ソフトウェアという世界で再び繰り広げていきます。

沿革

2000年 有限会社アプストウェブとして設立登記(東京都目黒区)
2000年 無償スケジューラ「APSTOMIZER」サポート開始
2001年 日本オペレーションズリサーチ学会事例賞を「APSTOMIZER」が受賞
2001年 中小製造業SCMを実現するシンプルXML-EDIシステム開発に参画
2001年 平成13年度IPA未踏ソフトウェア創造事業の開発業務受託
2003年 中小製造業生産管理システム構築支援業務受注
2004年
米国ボストンのMITにて次世代ソフトウェア設計開発の研究開始
2006年 「コンテキサー」プロトタイプ完成
2007年 中小製造業(自動車部品加工)にて「コンテキサー」運用がスタート
2007年 事務所移転(千代田区九段北)
2007年 株式会社アプストウェブに組織変更
2008年 MOF2008(東京ビックサイト)実証実験に参画しMESサーバーを出展
2009年 PSLXプラットフォーム対応「PPSコンポーネント」無償配布
2009年 設計製造ソリューション展(東京ビックサイト)にて展示
2009年 生産システム見える化展にてITカイゼンツールを参考出展
2010年 無償業務アプリケーションシリーズを発表
2011年 大手自動車部品メーカーにて「コンテキサー」運用がスタート
2011年 「コンテキサー」バージョン2(ベータ版)リリース
2011年 ITコーディネータ協会カンファレンスに「コンテキサー」出展
2011年 生産現場用情報連携ソフトウェア特許取得(特許第4888408号)
2011年 無償業務アプリケーションシリーズ第二弾(GesGAS)を発表
2011年7月 東京都補助事業(公募型産業交流促進事業)にて「コンテキサー」が採択
2012年4月 「コンテキサー」バージョン2(正式版)リリース
2013年7月 「コンテキサー」バージョン3(正式版)リリース
2014年4月 「コンテキサー」バージョン3.1(正式版)リリース
2014年11月 業務アプリケーション構成ソフトウェア特許取得(特許第5619642号)

組織


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